
弊社の薪ストーブは、奥行きが330mmで薄型です。このことで設置スペースがコンパクトに収めることができます。しかも、コンパクトな薄型薪ストーブですが、薪長さ450mmの太薪、中薪がしっかり入ります。
従来からの他社薪ストーブは、奥行きが400mm以上のものが多く「奥行きが大きいと設置場所をとってしまう」というお客様や薪ストーブ店様のお声をいただき、弊社は奥行き330mmの薄型薪ストーブを実現いたしました。

弊社の薪ストーブは、一般的な薪の形状や入れ方、安定した燃焼炎の形状(フレームパターン)、燃え広がり方を徹底的に調査し、炎の形状に合わせた薄型燃焼室を開発できたことにあります。
燃焼室下面は、空気取入口が広く配置され、薪のどこからも燃焼が始まりやすい燃焼室床構造となっており、燃焼室上面は炎の広がりがすっぽり入る大きなスペースがあります。
また、空気調整は弊社独自の大口径ロータリーダンパがあり、幅広い空気調整が可能で、広葉樹や針葉樹は、緩い穏やかな燃焼(ほわーんとした燃焼)~大きな燃焼(かっかかっかした燃焼)まで巾広い燃焼調整が可能です。

このことから、ご使用いただく皆様の感覚とご利用シーンに合わせて自在に燃焼の大きさを調整できるようにしています。
このように必要応じた空気調整は、お客様からご好評をいただいております。
国産(ALL滋賀県)ならでは小回りの利いた技術をさりげなく結集して作り上げた一品です。
国産にこだわった弊社の薪ストーブの特長を詳細に説明すると共に「なぜその形になったのか、なぜそうしたのか」等を含めて綴ります。
もう少し詳しいお話を聞きたい方は、お気兼ねなくお問い合わせください。これからも弊社ストーブの特長について綴っていきますので、どうぞお時間あるときにご覧ください。
美湖エンジニアリング
代表 神林 寿英

