弊社の薪ストーブは、天板でも炉内でもお料理ができます

天板は薪の燃焼加減や樹種の調整で約300℃まで達しますので、やかんのお湯は沸騰し、シチュー、カレー、おでん等の煮込み料理もできます。火加減によりコトコト煮からグツグツ煮までできます。

また、燃焼室では焼きもち、焼き芋、ピザ、ステーキ等もできます。

  

やかんとパン焼き        焼きおにぎり       焼きもち

  

ピザと焼き芋           焼き芋!         ステーキ!

さらに、弊社薪ストーブの「すみれ」は、グリル室を設けており、パエリア、アクアパッツア、ピザトースト、アヒージョ等のお料理も楽しめます。

  

ピザトースト      ちゃんちゃん焼き    あるものでアヒージョ

  

目玉焼き        ピザ          モヤシ炒め

日常は、炎の前でゆっくり、ゆったりした時間を楽しめる薪ストーブです。しかし、何かあったときの最後の砦の一つが薪ストーブです。昨今の異常気象による自然災害等の多発によるライフラインが断ち切れた時、弊社の薪ストーブは、生存に必要な最低限の三要素である「暖、灯、食」をお届けして、皆さまの災害自立性の一助となります。

① 樹種を選ばず、針葉樹を燃やすことを得意とし、大きな輻射熱で暖房器具として

② 広い天板で、やかんや鍋を温め、幅広の燃焼室、あるいはグリル室で調理器具として

③ 前面ガラスから明るい光源として

弊社は、「ミニアルデザイン」をコンセプトに最低限の機能である「暖、灯、食」を提供し、普段使いと何かあった時に備えた薪ストーブです。作る人と使う人の誰もが「なんとなく使いやすくて飽きのこない」ものづくりを目指し、これからも商品拡充していきます。

国産にこだわった弊社の薪ストーブの特長を詳細に説明すると共に「なぜその形になったのか、なぜそうしたのか」等を含めて綴ります。

もう少し詳しいお話を聞きたい方は、お気兼ねなくお問い合わせください。これからも弊社ストーブの特長について綴っていきますので、どうぞお時間あるときにご覧ください。

美湖エンジニアリング

代表 神林 寿英