
弊社は、商品開発に欠かせない実証・検査設備がリニューアル完成しました。
検査場は2ヶ所あり、特長は
ストーブから排出される排ガスを計測できる採取管を煙突に取り付けた
ストーブ高さ毎のダクト改造が不要になり、簡単に長さ・位置調整できる
窓枠を利用した脱着式ダクト貫通壁により、簡単にダクト解体ができて、窓も開閉可能

弊社の実験検査場は、以下の計測装置類をすでに備えています。
温度測定装置(温度センサー(熱電対)で温度計測し、そのデータを集積する装置)
排ガス分析計(排ガス中の酸素、一酸化炭素、窒素酸化物を計測)
サーモグラフィー(ストーブ、壁面等の全体的な温度を計測)
排ガススモークテスター(排ガス中の煙の濃度を計測)
ドラフトマノメータ(排ガスのドラフト圧力を計測)
秤量計(ストーブ重量、薪や灰の重量を計測)
これらの計測装置を使い、従来から開発・実証確認検査を実施しています。
今回のリニューアルにより、検査項目ごとの設備改良・改造の時間短縮(約70%)となり、効率よくスムーズに開発が進捗できるようになります。
(もっと早くやっていればよかった(笑))
弊社は、今まで国産薪ストーブの開発・製造に携わり、安全性について数多くの試験・改善を重ねてきました。開発時の経験や失敗から得た知見を元に、薪ストーブをより安全に長く楽しむための情報を発信しています。
また、美湖エンジニアリングが運営する京滋ストーブでは、薪ストーブやアクセサリーも取り揃えており、ストーブ設置工事についてもお気軽にご相談ください。
美湖エンジニアリング
代表 神林寿英

