
まもなく商品化予定の開発中薪ストーブ「こもも」を紹介します。どうぞ最後までご覧いただけましたら幸いです。
この薪ストーブは、日本の住宅事情に合わせてコンパクトサイズなので、家全体を暖めるのではなく、部屋を暖めることに重視した薪ストーブです。
美湖エンジニアリングの薪ストーブ商品コンセプトは「部品点数を減らす、汎用部品を使用する、メンテナンスしやすくする」としており、メンテナンスしやすい構造になっていることが特長の一つです。
このコンセプトは継承しつつ、「こもも」は「屋外でも使えてフェーズフリーであり、ミニアルデザインで小さな薪ストーブ」をコンセプトとし、次のような特長を備えています。

(羽釜と台車は、開発外品です)
鋼板製でコンパクトなので
15分ぐらいで天板温度は200℃以上になり、やかんは、20分で沸騰
煙突(φ100mm)が細く、煙突工事費用等を低減
キャスタ、簡易煙突(φ100×1.5m高さ)装着で、屋外使用も可能
弊社薪ストーブのさくら・すみれを引き継いで
空気取入口も大きく、燃焼はクリーンバーン方式なので煙発生も少ない
お部屋の利用シーン以外に
屋外で暖をとる場合
作業小屋や仮設事務所(約16畳)の暖房
半屋外(あずまや風)休憩所の暖房
ただいま、開発の最終段階で、お料理テスト、離隔距離テストを実施予定で、完了後、10月中にローンチ予定です。
弊社は、今まで国産薪ストーブの開発・製造に携わり、安全性について数多くの試験・改善を重ねてきました。開発時の経験や失敗から得た知見を元に、薪ストーブをより安全に長く楽しむための情報を発信しています。
また、美湖エンジニアリングが運営する京滋ストーブでは、薪ストーブ、アクセサリー選び、設置についてもお気軽にご相談ください。
美湖エンジニアリング
代表 神林寿英

