
薪ストーブのクッキングを皆様にご紹介いたします。
このシリーズは、弊社薪ストーブすみれを使用し「とりあえず」をコンセプトに「簡単にできて、手抜きあるあるで、まあまあおいしいお料理」を綴っていこうと考えています。
また、私の個人的見解とともに綴っていますこと、予めご了承くださいませ。(笑)
お題;もやし炒め
使った道具;美湖エンジ製クッキングスタンド、スキレット(市販品)
レシピ;
- 炉内が熾火(おきび)になっていることを確認して、クッキングスタンドを置き、天板温度約150℃の状態も確認し、スキレットは予め温めておきましょう。
- もやしは、袋のまま軽く曲げたりして、もやしをパキパキ折る
- スキレットにはサラダ油あるいはオリーブ油を敷く(大さじ5杯ぐらい)
- もやしを袋から出してスキレットに入れて、さらに油をかける(大さじ5杯くらい)
- 油をもやしにしっかり混ぜて絡める。そうすると、もやしから水が出にくくなるよ
- 混ぜながら、塩コショウを約5振りも忘れずに。
- 薪ストーブの炉内に入れて、扉を開けっ放しで、様子見ながら時々混ぜて、約3~5分ぐらいで、いい匂いがしてきてできあがり〜
- できあがったら、お好みで醤油の場合2周ぐらい、ウスターソースの場合3周くらい、ポン酢の場合も3周くらい

トッピングで、ベーコン、刻んだウインナーを一緒に入れて炒めると美味しいですね。
プチトマトを炒めている途中で入れると、酸味が利いて美味しいですよ。どうぞ、お好みでご賞味ください。
もやし炒めの画像は彩がなく、茶色系ですみません。もう少しおいしそうな画像であればよかったのに、私、お腹が空いていて、つい「早く食べたい」が勝ってしまいました(笑)

熾火で炒めあげるのがミソです。熾火に火が上がっていると炉内温度がまだ高く、表面ばかり焼けて中が生焼けになってしまいます。ポイントは、炎が出ていない、熾火で焼き上げるのがミソですよ!
ざっくりレシピで申し訳ありません。次回をお楽しみに?
【ぬか床ト~ク】
第2の「始まり」です。いよいよ、立派になったぬか床に主菜を入れましょう。主菜を食べながら、さらにきれいに美しくなっていき、私たちはぬか床の食べ残りをいただくこととなります。私たちとぬか床との立場逆転が起こります。ぬか床たちに食べていただく主菜は、
- 王道の大根、ニンジン、キュウリ、なす、セロリ
- 少し変わり種はピーマン、ししとう、ゴーヤ、ミョウガ、山芋、トマト
- めっちゃ変わり種は、木綿豆腐、チーズ、するめ(あたりめ)
ぬか床がしっかり食べて、私たちもいただけるように毎日こねこねしましょう。私の場合、夏場は2回/日、冬場は1回/日のペースでした。お好みで2~4日で、私たちに譲ってくれます。ああ、美味しかった。【次回に続く】
美湖エンジニアリング
代表 神林 寿英

