こんにちわ、美湖エンジニアリングの神林です。

平素より、美湖エンジニアリングのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

新シリーズとして、薪ストーブクッキングを皆様にご紹介いたします。

 

このシリーズは、弊社薪ストーブすみれを使用し「とりあえず」をコンセプトに「簡単にできて、手抜きあるあるで、まあまあおいしいお料理」を綴っていこうと考えています。

また、私の個人的見解?とともに綴っていますこと、予めご了承くださいませ。(笑)

 

お題;焼きもち

使った道具;美湖エンジ製クッキングスタンド、網(市販品)

レシピ;

炉内が熾火(おきび)になっていることを確認して、クッキングスタンドに網を敷いて、その上に餅をチョンと載せて。

扉を閉めて待つこと約9~12分ぐらいで、餅がプ~っと膨らみだしたらできあがり〜

外はカリカリ焦げ目もついて、中はやわらかくもっちりしたお餅が焼きあがりました。これは、熾火で焼き上げるのがミソです。熾火に火が上がっていると炉内温度がまだ高く、餅の表面ばかり焼けて中が堅い焼きもちになってしまいます。

ポイント;

炎が出ていない熾火で焼き上げるのがミソですよ!

網を敷いておくと、餅が取りやすいですよ!

お餅は、醬油と海苔でいただきましたが、他にも、アンコ、きな粉、砂糖醤油、大根おろし醤油、チーズをのせて海苔巻き等々いろいろな食べ方がありますね。

どうぞ、お好みでご賞味ください。

 

ところで、ぬか床のお話の続きですが、今回は、ぬか床を最初に作った時のことお話ししましょう。記憶をたどってお話ししますので、間違いもありますけど(笑)

米ぬか1000g(当時は市販品ではなく、玄米から始めてみました)、塩100g、刻み干しシイタケ一掴み、鷹の爪5本、刻み鷹の爪5つまみくらいを入れて適当に混ぜます。そこに前日に沸騰させた水を少しずつ入れて、こねこねしていい感じにねっとりするまで水を入れてひたすら混ぜました。

その後、乳酸菌や酵母菌等の大繁殖に備えてエサ(野菜くず;白菜の芯、キャベツ、ニンジンや大根の端等)を入れて、「始まり」の完成!ぬか床を成功させるには、「乳酸菌目線」であることが肝心だと思いますね。ぬか床って、かわいいペット、いや良き友ですよ(笑)【次回に続く】

 

美湖エンジニアリング

代表 神林 寿英