こんにちわ、美湖エンジニアリングの神林です。

平素より、美湖エンジニアリングのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

新シリーズとして、薪ストーブクッキングを皆様にご紹介いたします。

 

このシリーズは、弊社薪ストーブすみれを使用し「とりあえず」をコンセプトに「簡単にできて、手抜きあるあるで、まあまあおいしいお料理」を綴っていこうと考えています。

また、私の個人的見解?とともに綴っていますこと、予めご了承くださいませ。(笑)

お題;サーロインステーキ(失敗したら悲しいので安価な牛肉で対応しています(笑))

使った道具;美湖エンジ製クッキングスタンド、スキレット

レシピ;

  • 炉内が熾火(おきび)になっていることを確認して、クッキングスタンドを置き、スキレットをその上に。
  • 天板温度約150℃の状態
  • スキレット底部に牛脂をまんべんなくなじませる
  • 今回スキレットが小さかったため、サーロインを切って、塩コショウをパッパッとふりかけて(これはお好み)並べる
  • スキレットを再びクッキングスタンドにのせてすぐにジュ~ジュ~音がして

扉を閉めて待つこと約4分(お好みの焼き加減で約2分でレア、約3分でミデアム)で、できあがり〜

あっという間にジューシーなやわらかいサーロインステーキができあがりました。いやはやこんなに簡単にできるとは思ってもみませんでした。簡単すぎで毎日できそう。いやいや、サーロインであることを忘れていました。お財布と相談しながら、つくってみます。

これは、熾火で焼き上げるのがミソですが、温度は高めとしか言いようがないというか、なんと言うか。。。比較的熾火になって早い段階で(炎はなく、まだ熱いうちに)焼くのがいいようです。ざっくりですみません。火加減ポイント整理すると、

ポイント;

・炎が出ていない、熾火で焼き上げる!

・スキレットを予め熱くする(牛脂がすっと解け、さらさらっとなるぐらい)!

ざっくりレシピで申し訳ありません。次回をお楽しみに?

その後、乳酸菌や酵母菌等は、毎日こねこねして4~6日たっぷりエサ(野菜くず;白菜の芯、キャベツ、ニンジンや大根の端等)を食べてだんだんぬか床らしい香りがしてきます。そろそろ乳酸菌たちのエサの食べ残りは全部捨てて、いよいよ本格的なエサやりを行います。第2の「始まり」です。ぬか床を成功させるには、「乳酸菌目線」であることが肝心ですね。【次回に続く】

美湖エンジニアリング

代表 神林 寿英